着物リメイク ~弥弥~

リメイク作品の紹介をしています

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江渡小紋でシャツ

江戸小紋の着物でシャツを作りました。
江戸小紋シャツ前
前に明きを入れてあります。


遠目には無地のように見えますが、細かい柄がはいっています。
江戸小紋シャツ胸元
このような柄を、江戸小紋といいます。


脇にはスリットが入っています。
江戸小紋斜め


後です
江戸小紋シャツ後
柄は地味ですが、作家ものの江戸小紋でした。


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春の食材

たけのこの季節がやってきました。
たけのこ1
調布の農家さんで、自転車で走っていて見つけました。
わりと通る道ですが、竹林に気が付きませんでした。


初めての農家さんのたけのこなので、基本通り、
ぬかとたかの爪を入れて茹でました。
たけのこ2
あまり大きくなかったので、30分くらいでゆで上がりました。


お初は、やっぱり煮物ですね。
たけのこ3
鉢植えの山椒も大きくなって、役立ってくれました。


たけのこご飯
たけのこ4
ずっと娘が作ってくれましたが、自分で作りました。
やっぱり、たけのこが太くてボリボリしますが、
手袋をはめての千切りなのでこれが精いっぱい。


そして、お楽しみのひめかわの卵とじ。
たけのこ5
このひめかわが食べたくてたけのこを茹でてます。
絹さやも入れて、白だしと薄口しょうゆで煮てから卵でとじます。
おいひい・・・!!!
満足!!!


以前勤めていた会社の近くの農家さんで、タラの芽を見つけました。
タラの芽1
タラの木にタラの芽がなっていました。
子供の頃、父親にタラの芽取りに連れて行かれ、漆の木とよく似ているから気をつけろ、
と言われましたが、どうちがうのか、いまだにわかりません。


その農家さんの庭先直売所で買ってきました。
タラの芽2
絹さやもお初です。


天ぷらにしました。
タラの芽3
年に何回かしかしない天ぷらですが、タラの芽が手に入る春先は
やっぱり天ぷらですね。


いつものように買ってきて作りましたが、量が多くなってしまい
食べきるのが大変です。

毎年3~4回は茹でていましたが、そんなには買ってこられないですね。
でも、もう一回くらい食べたいかな・・・

岐阜のかぶ

4月の初めに、栃木への旅行の途中に
娘が岐阜のかぶを持って来てくれました。


大きいんです!
かぶ2
下は普通サイズのまな板ですが、小さく見えます。


10個も持って来てくれたので、仕事仲間にも配りました。
かぶ1


早速、お漬物にしました。
かぶ3
葉とともに薄く切ります。


わさび漬けの素で漬けました。
かぶ4
最近、ビニール袋でばかり漬物を漬けています。

ピリリとわさびの効いた美味しい漬物になりました。


鶏肉と一緒に塩こうじパウダーで煮ました。
かぶ5
鶏肉に塩こうじをまぶしてから煮るのですが、
塩こうじのパワーで他に調味料を入れなくても美味しく煮えます。


ちょっと煮過ぎて、グズグズになってしまいました。
かぶ6
このかぶは、柔らかいので注意しないとドロドロになってしまいます。


わさび漬けのあとはからし漬け
かぶ7
このからし漬けはちょっと甘くてイマイチなので、
先に塩で漬けました。


やっぱり、ビニール袋です。
かぶ8
でも量の少ないお漬物は、ビニール袋のほうが味がよくまわって
上手に漬かりますね。

冷蔵庫に入れても場所を取らないので便利です。

娘の所に行っていました。

水曜日に急きょ、岐阜の娘の所に行きました。

しばらく前から腰痛がひどくなり、坐骨神経痛がでてしまったようです。
結婚式も終わり、普段の生活が始まりましたが、なかなか良くならず、
今までにない痛みもでてきているようで、ちょっと心配なので様子を見てきました。


近所のお医者さんにもかかっていましたが、夜に痛みで眠れないようなので、
近くの温泉に行ってみることにしました。
温泉
市営のバスに乗って行くことができます。

源泉かけ流しではありませんが、炭酸泉で身体は温まりそうです。

一日目のお昼
お昼1
天丼ときしめんのセット。
すごく太いきしめんで、美味しかった。

温泉でゆっくりしていましたが、やはり夜中には痛みで目が覚めてしまいました。

あまりよくならないので、次の日も、市営バスに乗って温泉へ

二日目のお昼 天ざるきしめん
お昼2
細めのきしめんでしたが、こしがあり、昨日の暖かいきしめんとは
またちがってこちらも美味しかったです。


前夜の痛みで目が覚めた後、2枚重ねていた敷き布団を一枚はずし
一枚の固めの敷き布団で寝てみたところ、少し痛みがとれたみたいです。

温泉で温まったのがよかったのか、少し快方に向かったようです。

痛みで、通っていた教習所にも行くことができず、
痛みがおさまらず、なかなかよくならなくて、
ジレンマに陥っていたのから出ることができるといいんですが・・・



住んでいる家のそばにある苧ヶ瀬(おがせ)池
苧ヶ瀬池
水連のきれいな池のようです。軽い運動がてら行ってみました。
咲くのを楽しみにしたいですね。


娘のアパートに居候している間に、グリーンカレーを作ってもらいました。
グリーンカレー
パクチーはありませんが、久々のから~~いカレーでした。


私は仕事もあるので、今日の朝、新幹線で帰ってきました。
一緒に温泉でゆっくりしていたので、私もいいリフレッシュになりました。



モスリンの長襦袢で チュニック

変わった素材でリメイクを頼まれました。

ウールの着物の下に着る男物の長襦袢
いわゆるモスリンと呼ばれるウールの長襦袢です。

Ⅴネックチュニックを作りました。
内田チュニック前



このモスリンの長襦袢は、大巾と言って絹の着物地の倍の布巾があります。
内田チュニック背中
いつもは背中心で接ぎが入りますが、大巾なので接ぎを入れずに作りました。

前身頃のスカートは、着物地で作るときは布巾が足りないので
3枚接いで作りますが、今回は一枚で作りました。


男物の長襦袢特有の柄です。
内田チュニック胸元
男物の着物は柄などあまりなく、地味なので、
長襦袢は、龍や虎などの派手な柄のものがけっこうあります。
粋な人たちは、表は地味ですが、羽裏や長襦袢を派手にしていたようです。


七分袖で、お袖に切り替えがはいっています。
内田チュニック袖
この切り替えが、バイヤスでとっているので、ヒラヒラします。


長襦袢の特徴の良く出たチュニックになりました。
内田チュニック後
ウールなので、素肌に着るとちょっとチクチクしますが、
けっこう暖かいのではないかと思います。



先日のウールのジャケットとパンツを頼まれた方からの依頼でしたが、
ご主人のウールのアンサンブルと、モスリンの長襦袢がリメイクされ
洋服になったので、とても喜んでいただきました。


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プロフィール

やっち


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手作り品の通販サイト tetote で作品の販売を始めました。
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やっち
小さいころからの手芸好き。
2010年から、着物のリメイクにはまりだす。

sgk
娘。ぶきっちょ。箏弾き。
ブログ管理のお手伝いをしています。

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