着物リメイク ~弥弥~

リメイク作品の紹介をしています

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白大島でジャケット

白大島でジャケットとパンツを頼まれました。


スタンドカラーのジャケットです。
矢木ジャケ前
羽織るタイプでボタンはついていません。


変形のスタンドカラーですが、なかなか人気です。
矢木ジャケ胸元


丈が短めなので、スリットは入れませんでした。
矢木ジャケ斜め


後です。
矢木ジャケ後


リサイクルショップで見つけたそうですが、洗い張りがしてある状態でした。
矢木ジャケ用白紬
両サイドに切込みが入っていますが、大島紬は両サイドの布の耳がつれているので、そのまま仕立てると表にひびきます。
耳をアイロンでよく伸ばすか、このように切込みをいれます。


ぼかしのかかったようなとても素敵な大島でした。
矢木ジャケ柄アップ
ただ、広げてみると、けっこう目立つしみがありました。
白地の着物は、シミや焼けが目立つものが多く、
リメイクするには苦労します。



急に寒くなりました。
今日は最高気温12℃!
真冬のようです。

皆さま、風邪などひかないようにお気をつけください。



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小紋の着物で アロハシャツ

手づくり市に持って行っている型見本で、
女性用のアロハがなかったので、作りました。


ちょっと珍しい地色です。
アロハピンクL前
色の本で調べると、浅蘇芳(あさすおう)という色のようです。
サイズはLサイズです。


あまり目立ちませんが、ポケットの柄合わせもしました。
アロハピンクLポケ
わかりますかねぇ・・・


脇にはスリットをいれてあります。
アロハピンクL斜め


後です。
アロハピンクL後
手づくり市では、試着していただくこともあるので。



先日、友人から色の本をいただきました。
色の本1
小学館から発行された、手帳シリーズ。
ずい分昔に手に入れたそうですが、自分が持っているより
私の方が役に立つだろう、と譲ってくれました。


先ほどのアロハの色を調べてみました。
色の本
色って、こんなに種類があるのか、と改めて驚きます。
聞いたことのない和名も多く、色の名前が使われている文献なども載っています。

色の配合なども記載されていて、印刷のプロの方が使いそうです。
読み進むには時間がかかりそうで、色の名前は覚えられないと思いますが、
これから、表現しにくい色に出会った時には、
この本を開いて調べることにします。


遠ちゃん、ありがとう!
早速活用させていただきました。



わるつ で ランチ

娘がこちらにいるうちに、
以前娘が働いていた和食のお店で、二人でランチしてきました。

全快まではいきませんが、元気になったお祝いと、
行ったり来たりしていた私へのお礼らしく、娘がご馳走してくれました。


ひょうたんカボチャ(バターナッツ)のすり流し。
わるつ1
なめらかで、自分で作ったポタージュとは段違い。


前菜
わるつ2
もずく、たまご焼き、合鴨のロース、むかごの松風焼き、三つ葉のおひたしなど


お椀
わるつ3
ぎんなんまんじゅう、上にのっかっているのはメロン


お造り
わるつ4
かんぱちとひらめ、そして大サービスの大トロ
口のなかでとろけました。


焼きゴマ豆腐(大サービス)
わるつ5
スティックの生野菜を、ゴマ豆腐につけて食べました。


里芋まんじゅう きのこあん添え
わるつ6


焼き物
わるつ7
秋じゃけの照り焼き、パプリカのピクルス


じゃこご飯、お味噌汁、香の物
わるつ8
じゃこご飯が美味しいんです。


デザート
わるつ9
洋ナシのムース


お店のおかみさん、板長など、娘の心配をしていただきましたが、
元気になった娘を見て、とても喜んでくれました。


お料理も大サービスをしていただき、美味しいお料理と
楽しいひと時を過ごしてきました。

わるつの皆さま、ありがとうございました。
久々に贅沢させていただきました。
ご馳走さまでした。


変わった食材 パパイヤ

変わった食材です。

青パパイヤ
パパイヤ1
世田谷産です。
世田谷で育つのかと不思議に思われるかもしれませんが、
夏の暑さは南国に負けないので育ちますが、木は越冬できないそうで、
一年で木を倒してしまいます。


半分に切ると、実は真っ白。
パパイヤ2
中の種はスプーンでこそぎ取ります。


千切りにして、水にさらしてあく抜きをします。
パパイヤ3
娘が千切りにしてくれました。


ソムタム
パパイヤ5
スウィートチリやナンプラーで和えた、タイ風のサラダです。
娘は、追いパクチーたっぷりで食べてました。


パクチーがたくさんあったので、タイ風チャーハンもしました。
タイ風チャーハン
娘はやっぱりパクチーモリモリです。


かぼちゃサラダ
かぼちゃサラダ
久々に作りました。


娘がいるので、お昼にホットサンド
ホッとサンド
アボガドとチーズのサンドが食べたくて作りましたが、
アボガドがちょっと若くて残念でした。

バウルーという器具ですが、30年以上前に買ったものですが、
丈夫で壊れないのでいまだに使っています(年に数回)


ちらしずし
ちらしずし
ちゃんと作ったのは、一年ぶりくらいでしょうか・・・
久しぶりで、おいしかったです。


娘は、大好きな人のライブに行くために帰ってきましたが、
腰の調子があまり良くないので、ライブに出かけた以外は
家でゴロゴロしてました。
久しぶりに、色んな料理を作りました。


今日の高速バスで帰っていきました。
バスタ新宿ができて、高速バスが使いやすくなりました。
時間はかかりますが、けっこう快適なんですよ。



端切れでポーチ

以前、着物地をいただきました。
ご自分の作った着物の残り布や、解いた着物地など、大切に保管されていました。
いさか布
解いた紗の着物地で、夏用のジャケットを作ることになりましたが、
洗濯してみると、手でひっぱっただけで裂けてしまいます。
これでは作ることができません。


色々考えた末、色んな端切れでポーチをつくることにしました。
いさかポーチ1
多めにあった無地の布に、クラムシェルのパターンで
端切れをのせることにしました。


着物の柄の青海波にも見えますね。
いさかポーチ2


真っ赤なファスナーを使いました。
いさかポーチ3
このポーチをお渡ししたら、どれも思い出の残る着物だったようで
とても喜んでいただきました。

思い入れがあってなかなか捨てられなくて、使ってほしいと生地をいただきましたが、素敵なお返しができて、私もとても嬉しかったです。




道行コートを作った残りで、バッグを作ってほしいと頼まれました。
矢木バッグ2
着物地のバッグは難しいので、あまり作りたくないのですが・・・・


コートの柄と向きが同じになるように、縦長にしました。
矢木バッグ1
本革の持ち手を使っています。
(この、本革の持ち手が高いんです)


着物地や帯で作るバッグは、布の巾、柄の位置や向きなど様々なので、
希望通りの形が作れるかはっきりわかりません。
なので、お断りしてしまうことが多いのですが、常連さまで
どうしてもというので作りました。


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プロフィール

やっち


タンスに眠るお着物はありませんか?

着物リメイク弥弥では、大切な思い出の残るお着物を普段使いの洋服、小物として蘇らせるお手伝いをさせていただきたいと思っています。

手作り品の通販サイト tetote で作品の販売を始めました。
右上のリンクよりご覧になってみてください。
 

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やっち
小さいころからの手芸好き。
2010年から、着物のリメイクにはまりだす。

sgk
娘。ぶきっちょ。箏弾き。
ブログ管理のお手伝いをしています。

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